
みなさん、旅行や出張に出かけることはありますか?
その際は、飛行機を利用することもあると思います。
飛行機では、その場で使いやすいカミソリが存在します。
今回は、飛行機で使いやすいカミソリの選び方とおすすめのカミソリを紹介したいと思います。
今回の記事に向いている人は以下の通りです。
結論をいうと、飛行機でおすすめのカミソリは、スムーサーの粘りが少なく、剃り残しを抑えられるカミソリです。
それでは飛行機でおすすめのカミソリについて見ていきましょう。
結論
結論として、目的に応じておすすめのカミソリは異なってきます。
| カミソリ | カミソリ画像 | 販売リンク | すべりの良さ | そった後のしっとり感の印象 | 肌のやさしさ | 鼻の下のそりやすさ | 深ぞり性能 | 敏感肌用か | スムーサーの寿命 | コスパ | 総評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジレットスキンガード電動タイプ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.6 | 4.5 | 4.8 | 剃る機能あり | 3.9 | ○ | 約7日 | 4.2 | 4.4 |
| ジレットラボ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.1 | 3.9 | 3.9 | 剃る機能あり | 4.8 | × | 約10日 | 3.7 | 4.3 |
| ジレットプログライド電動タイプ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.4 | 4.3 | 4.4 | 剃る機能あり | 4.6 | × | 約7日 | 4.0 | 4.4 |
飛行機に持ち込めるカミソリのルール

飛行機に持ち込めるカミソリのルールは以下のようになります。
基本的に、T字カミソリは持ち込み可能です。
ただ、替え刃は預け荷物に入れるようにしましょう。
そして、国によってはすべての刃物が持ち込めないことがあります(例:香港など)。
今は翻訳で読めると思うので、行く国の航空会社のHPを見てみましょう。
使い捨てのカミソリとどっちがいいの?
カミソリには、旅行に向いているといわれている、使い捨てのカミソリがあります。
ですが、飛行機で使うのは、断然替え刃のT時カミソリをおすすめします。
理由は以下の通りです。
ヘッドが広く可動するものがあるから
替え刃式のカミソリは使い捨てのものより、ヘッドが広く可動する傾向にあります。
ヘッドの可動域が広いと、以下のメリットがあります。
まず、ヘッドの可動域が狭いと、刃が肌に食い込む可能性が高まります。
そして、ヘッドの可動域が広いと、肌に密着しやすく、ひげの剃り残しを防いでくれます。
経験談ですが、昔ヘッドの可動域が狭いカミソリで髭を剃ったら、使って1日目なのに刃が肌に食い込んで、痛い思いをしました。
さらに、髭の剃り残しがいつもより残ってしまい、その日は髭が気になっていましたね。
別の日にヘッドの可動範囲が広いカミソリを使ったら、刃が肌に食い込みにくく、そり残しも防いでくれました。
細かいところをそれる機能があるから
物によりますが、シックやジレットの替え刃式のカミソリは、鼻のキワをそれる機能がついています。

鼻のすぐ下は、普通のカミソリでは剃るのが難しいところがあります。
しかし、ジレットでは、刃の裏側に一枚刃が、シックでは、ジェルスムーサーを可動して、狭い場所を剃りやすくします。
この機能のおかげで、鼻のすぐ下の剃りづらいところのひげも剃れて、助かってます。
飛行機で使いやすいカミソリの選び方
飛行機で使いやすいカミソリの選び方は以下の通りです。
ジェルの粘りは強すぎない方がいい
カミソリのジェルの粘りは強すぎない方がいいです。
なぜなら、荷物に入れた時に、周りの荷物や、カミソリ本体を汚しやすいからです。
管理人はジェルの粘りが強いカミソリを外で使ったら、他の荷物やカミソリ本体がジェルで汚れて、洗う羽目になりました。
全くジェルの粘りがないのも肌のやさしさ的におすすめできませんが、ジェルスムーサーの粘りが強すぎないカミソリを選びましょう。
カミソリの可動域が広い方がいい

カミソリの可動域は広い方がいいです。
なぜなら、前述しましたが、刃が肌に食い込みにくい、剃り残しを防ぎやすいからです。
肌に優しく、かつ、剃り残しを防げるので、刃の可動域が広いものをなるべく選びましょう。
鼻のキワを剃れる機能は欲しい

鼻のすぐ下を剃れるものがお勧めですね。
シックやジレットのカミソリは、キワ剃りできる機能があるのでおすすめです。
おすすめの飛行機で使えるカミソリ
飛行機でおすすめのカミソリは以下の通りです。
| カミソリ | カミソリ画像 | 販売リンク | すべりの良さ | そった後のしっとり感の印象 | 肌のやさしさ | 鼻の下のそりやすさ | 深ぞり性能 | 敏感肌用か | スムーサーの寿命 | コスパ | 総評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジレットスキンガード電動タイプ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.6 | 4.5 | 4.8 | 剃る機能あり | 3.9 | ○ | 約7日 | 4.2 | 4.4 |
| ジレットラボ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.1 | 3.9 | 3.9 | 剃る機能あり | 4.8 | × | 約10日 | 3.7 | 4.3 |
| ジレットプログライド電動タイプ | ![]() | Amazonでの購入はこちらから | 4.4 | 4.3 | 4.4 | 剃る機能あり | 4.6 | × | 約7日 | 4.0 | 4.4 |
ジレットスキンガード電動タイプ

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飛行機でのカミソリの注意点
飛行機でのカミソリの注意点がありますので、紹介したいと思います。
持ってくる前は乾燥させた方がいい
カミソリは乾燥してないと、ジェルがねばつきます。
その状態で荷物に入れると、周りの荷物や、カミソリ本体も汚します。
ですので、家から持ってくる前は、カミソリのジェルは乾かした方が安全です。
カミソリは他の荷物とは別の袋に入れる
家でカミソリを乾燥させても、飛行機で使った後は、完全に乾かして荷物に戻すのは困難です。
ですので、カミソリは他の荷物とは別の袋に入れましょう。
そうすれば、周りの荷物を汚すのは防げます。
ジップロックなんかに入れるのがおすすめです。
髭剃りで肌荒れしづらくする方法
飛行機での髭剃りは家と違い、使える設備や道具が限られています。
ですので、工夫しないと、いつもより肌荒れしやすくなる可能性があります。
カミソリ以外でひげそりで肌荒れしづらくする道具の選び方は以下の通りです。
飛行機での髭剃り道具の選び方とおすすめ紹介は以下の記事を参考にしてください。
飛行機の保湿ケア化粧品の選び方とおすすめ(予定)
ヒリヒリしづらい日焼け止めの選び方とおすすめ(予定)
まとめ
これまでのまとめです。
飛行機では設備が限定されるので、家でやるような髭剃りが難しいです。
ですので、ジェルの粘りが強すぎず、かつ自分の肌が荒れないようなカミソリを選びましょう。
