
男性は身だしなみとしてひげそりをします。
しかし、中にはひげが濃くて、深ぞりしてもそりきれない人もいるでしょう。
今回紹介するカミソリは、ジレットラボです。
今回の記事は以下の人におすすめです。
結論を言うと、ジレットラボは深ぞり性能に優れたカミソリです。
ですので、ひげが濃い人におすすめできます。
今回はひげが少し濃いめですが、やや敏感肌の管理人が実際に使ったレビューを紹介してきます。
なお、今回紹介するものは、リニューアルされたジレットラボです。
それではジレットラボについて見ていきましょう。
結論
ジレットラボは以下の特徴を有しています。
ですので、こんな人におすすめです。
逆にこんな人に向いていません。
ジレットラボの外見
ジレットラボの箱です。

これは、替え刃が本体についている物を含めると4つ入っているものです。
ジレットラボの外見です。

メタリックな感じです。
刃の画像です。

5枚刃の下に、角質除去バーが設置されています。
また、裏には1枚刃があります。
また、ヘッドの可動域が優秀です。
縦の可動です。

横可動です。

縦、横ともによく動くことで、肌の密着感を増します。
続いては、替え刃の仕方です。

丸で囲んだ円状の部分を前に押し込み、刃を外します。
ジレットラボを実際に使った感想
乾燥肌気味で、やや敏感肌の管理人がジレットラボを実際に使ってみてレビューをしたいと思います。
ジレットラボの気になった点
ジレットラボの気になった点を紹介します。
ジレットラボはジェルのすべりがやや弱めなので、ひげそりで摩擦感を感じやすかったです。
また、深ぞり性能をだすために肌により接するためか、やや肌が荒れやすいかな、という印象です。
そのためか、ヒリヒリ感やカサカサ感を感じることがありました。
しかし、ある工夫をすることで、肌が荒れづらくなりました。
詳しいことを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
【ジェルと保湿ケアが重要】ジレットラボでも肌荒れしにくい方法を紹介(予定)
また、ジレットラボは、替え刃の値段が高いです。
替え刃のコスパ性能は、ジレットプログライドや、シックハイドロ極よりも低めですね。
ジレットラボの良い点
次はジレットラボの良いと感じた点です。
後述しますが、角質除去バーと鋭い5枚刃で、深ぞりに特化したカミソリです。
ジレットラボで解決した悩み
ジレットラボで解決した悩みは以下の通りです。
管理人はひげがやや濃いですが、しっかりと深ぞりできました。
深ぞり性能は、他のジレットのカミソリよりも優れている気がします。
特に、あご周辺は、曲線にフィットするので、ひげのそり残しが残りづらいのが助かりました。
また、ひげをしっかり深ぞりしてくれるので、ひげを気にすることなく、人前に出やすかったです。
管理人は友人と会ったときに、顔を気にせずに済んだのですが、営業などの対面仕事でも使いやすいと思います。
そして、普通は夕方にひげが伸びて、気になりますが、ジレットラボでひげをそると、夕方になってもひげが気になりづらいです。
夜、友人と集まることがあるのですが、ひげを気にせずに顔を出しやすいです。
また、ジェルの粘りはそこまで強くないので、外泊や飛行機で使いやすかったです。
なぜなら、スムーサーの粘りで、周りの荷物やカミソリ本体を汚しにくいからです。
ジレットラボに合うシェービング剤
ジレットラボに合うシェービング剤は、目的別に2種類がおすすめです。
詳しいことは以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボでも使いやすいシェービング剤を詳しく解説(予定)
ジレットラボに合う化粧水、乳液
ジレットラボは、肌がやや荒れやすいので、化粧品を選ぶなら、以下のものがおすすめです。
ちなみに、化粧品に配合されている保湿成分は以下のものです。
整肌成分は以下の通りです。
また、保湿を宣伝している化粧品は、しっとり感とした使用感である傾向にあります。
ですが、サラサラした化粧品でも、ジレットラボを使用後の保湿ケアをしやすくする方法があります。
詳しいことを知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボで肌荒れしにくくする方法を紹介(予定)
ジレットラボが使いやすい時期
使いやすい時期は春、夏、秋です。
逆に使いにくい時期は冬です。
なぜなら、ジレットラボは肌荒れしやすいからです。
このとき、乾燥も起きやすくなり、乾燥しやすい冬だと、カサカサ感がひどくなる可能性があります。
ですが、冬でも使いやすくする方法があります。
詳しいことを知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボで肌荒れをしにくくする方法を紹介
ジレットラボに合う日焼け止め
合う日焼け止めは肌タイプ別では以下の通りです。
ジレットラボはやや肌荒れしやすいので、敏感肌の人は低刺激性の日焼け止めがおすすめです。
また、ジレットラボは使用後カサカサ感を感じることがあるので、乾燥肌の人はしっとり感のある日焼け止めがおすすめです。
脂性肌の人は、使用感のいいさらさらした日焼け止めがおすすめです。
詳しいことを知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボに合う日焼け止めの解説(予定)
ジレットラボに向いている肌質
ジレットラボに向いている肌質の人は以下の通りです。
合わない肌質は以下の人です。
ただ、工夫をすれば、乾燥肌や敏感肌の人でもジレットラボを使えます。
詳しいことは以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボでも肌荒れしにくい方法を紹介
ジレットラボ 本体 替え刃4個 Amazonリンク
ジレットラボを使った人からの質問
ジレットラボを使った人の質問に応えてきます。
Q1. 肌が弱く、使った後にカミソリ負けを起こしやすいです。肌荒れ対策はどうすればいいでしょうか?
Q2. ひげのそり残しが気になり、どうしてもカミソリを強く当ててしまって、肌が荒れてしまいます。正しいそり方を教えてください。
Q3. 刃の替え時を知りたいです。
Q4. ひげそり後の肌ケアで何をつければいいかわかりません。
他のカミソリとの比較
他のカミソリとの比較をしたいと思います。
今回は、ジレットプログライドとシックハイドロ極と比較したいと思います。

実際に使って比較して、以下の印象を感じました。
比較した結果、それぞれのカミソリは以下の人に向いています。
【独自調査】ジレットラボの口コミ
ジレットラボを実際に使った男性15人から、クラウドワークスで独自のアンケートをとりました。
悪い口コミ、良い口コミをまとめて発表します。
アンケートでは、「引っ掛かりなくそれる」という声が約66.6%、「深ぞりしやすい」という声が約33.3%、「清潔感を意識してそれる」という声が40%でした。
逆に、悪い口コミでは、「値段が高い」という声が約40%、「肌が荒れやすい」が約33.3%でした。
口コミからは、ジレットラボは深ぞり性能が高い分、値段の高さや肌の荒れやすさがあるカミソリといえるでしょう。
詳しい口コミを知りたい方は以下の+をクリックしてください。(内容は薬機法にのっとって表記しています)。
ジレットラボのメリット
ジレットラボのメリットは以下の通りです。
深ぞり性能やそり残し防止性能に優れている

ジレットラボは深ぞり性能やそり残し防止性能に優れています。
それは以下の要因からです。
カミソリは刃の枚数が多いほど、深ぞりができます。
今販売されているカミソリは多いものだと5枚刃なので、深ぞり性能としては十分です。
また、刃の下に設置されている角質除去バーは以下の働きがあります。
刃の切れ味を保ったり、普段そりづらい倒れているひげをそれます。

そして、ヘッドの可動範囲が縦、横にも広いので、あごなどの曲線でもフィットし、ひげのそり残しを防ぎます。
そり残しがちな鼻のキワをそれる
鼻のすぐ下は普通のカミソリだとそりにくいですが、ジレットラボはこのそりにくい場所をそれます。
ジレットラボの裏側には、一枚刃があります。

一枚刃なので、通常はヘッドが邪魔になってそれない場所にあるひげでもそることができます。
特に、鼻のキワのような、そるのが難しい位置のひげをそるのにおすすめです。
風呂でも使いやすい

ジレットラボは風呂でも使いやすいです。
なぜなら、電池を内蔵してないので、風呂に落としても故障の心配がないからです。
他のジレットのカミソリは電池内蔵式のものがありますが、水に落とすと、故障する恐れがあります。
ですが、ジレットラボは電池式じゃないので、風呂でも故障の心配なく使うことができます。
ですが、高いところから落とすと、刃が欠けるなど壊れる可能性があるので、そこは注意してください。
外泊や飛行機でも使いやすい

ジレットラボは外泊や飛行機でも使いやすいです。
なぜなら、スムーサーの粘りが強すぎないからです。
スムーサーの粘りが強すぎると、周りの荷物や、カミソリ本体を汚す恐れがあります。
また、飛行機や外泊では、カミソリを完全に乾かす時間がないので、スムーサーがベタついたまま、荷物に戻す必要があります。
ですので、粘りが強すぎないジレットラボが外泊や飛行機で使いやすいです。
飛行機でのひげそりの注意点や使える道具について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
飛行機で使いやすいシェービング剤のおすすめ(予定)
飛行機で使いやすい化粧品のおすすめ(予定)
ジレットラボのデメリット
ジレットラボのデメリットは以下の通りです。
肌がやや荒れやすい
ジレットラボは肌がやや荒れやすくなります。
管理人の考察ですが、肌が荒れやすい要因として、以下のことが考えられます。
ジレットラボの深ぞり性能を高くした結果、肌がやや荒れやすくなったと考えられます。
コスパ性能が低め
ジレットラボは他のカミソリに比べて、コスパ性能は低めです。
詳しい値段の詳細は書けませんが、ジレットは比較的替え刃の値段が高めで、その中でジレットラボはかなり高い部類です。
さらに、ジレットラボのスムーサーの寿命は約10日で、肌すべりを重視したい人には若干使いにくいです。
ジレットラボと他のカミソリのコスパ性能比較です。
| カミソリ | カミソリ画像 | 替え刃1個当たりの値段の安さの傾向 | スムーサーの寿命 | 替え刃のコスパ |
|---|---|---|---|---|
| ジレットラボ | ![]() | 3.5 | 8日 | 3.4 |
| ジレット プロシールド電動式 | ![]() | 3.8 | 10日 | 4.1 |
| シックハイドロ普通肌・敏感肌 | ![]() | 4.2 | 14日 | 4.8 |
ジレットラボはコスパとか気にせずに、とにかく深ぞりしたいという方におすすめです。
ジレットラボに向いている人
ジレットラボに向いている人は以下の通りです。
向いていない人は以下の通りです。
ジレットラボを使う上での注意点
ジレットラボを使う上での注意点は以下の通りです。
肌が弱めな人は、シェービング剤をたくさん塗るのがおすすめ
ジレットラボは肌がやや荒れやすいカミソリです。
ですので、肌が普通~強めな人向きですが、中には肌が弱くてひげが濃い人もいます。
そんな人は特に、ひげをそる前にシェービング剤を多めに塗ることをおすすめします。
実際に肌がやや弱めな管理人がジェルで試した結果、いつもより肌すべりがよくそれ、そった後のヒリヒリ感もあまり感じずに済みました。
管理人の考察として、ジェルのすべりをよくして、かつ肌に保湿成分を与えたのかな、という感じです。
サラサラした化粧品を使いたい場合は、重ねて使うのがおすすめ
ジレットラボは肌が荒れやすく、カサカサ感を感じる可能性があります。
ですので、保湿感のある化粧品がおすすめですが、中には化粧品のべたつきが苦手だという方もいます。
肌が乾燥しにくい方はさらさらした化粧品をそのまま使ってもいいでしょうが、それでもカサカサ感を感じる人もいると思います。
そんな人は、化粧品を重ねて塗るのをおすすめします。
重ね塗りすれば、1回塗るよりも保湿感を感じることができるでしょう。
ですが、限界があるので、それでも乾燥感があるときは、化粧品を変えることを検討してください。
力を抜いて、ゆっくり使う
ジレットラボは普通肌~強めな肌の人に向いていますが、間違った使い方をすれば肌が荒れる可能性が高まります。
ですので、力を抜いてゆっくりカミソリを動かしましょう。
そうすることで、肌が荒れる確率を軽減できます。
購入方法
ジレットラボは、全国の薬局などの小売店や、Amazonなどのネット通販で販売しています。
ジレットラボのまとめ
ジレットラボの特徴をまとめます。
ひげのそり残しの防止や深ぞりができると、ひげを気にせずに日常生活が送りやすくなります。
ジレットラボは、ヘッドの可動域の広さと角質除去バーで、より深ぞりができます。
みなさんもジレットラボで、深ぞりをしっかりして、ひげを気にせずに、日常生活を楽しんじゃいましょう。




