

ジレットラボのネットCMを頻繁に見るけど、本当にそれるの?

CMで「夕方までツルスベ」っていっているけど、実際はどうなの?
今回はそんな声にこたえるために、ジレットのカミソリを6年間使用している管理人が、カミソリのジレットラボのレビューをしていきます。
このカミソリはこんな人に向いています。
総括すると、ジレットラボは広い可動域や、特に角質除去バーによって、より深ぞりすることができます。
今回は、ジレットラボを含めた8種類のカミソリと比較して、極がどのような性能を持っているかを説明します。
記事では、ジレットラボについて以下のことを紹介します。
それでは、ジレットラボについて一緒に見ていきましょう。
ジレットラボ 本体 替え刃4個 Amazonリンク
ジレットラボの特徴
まずは、ジレットラボの基本情報です。(Amazon価格です)
| 商品名 | メーカー | 中身 |
|---|---|---|
| ジレットラボ | ジレット | 本体+替え刃4個(本体装着分込み) |
ジレットラボの箱です。

これは、替え刃が本体についている物を含めると4つ入っているものです。
ジレットラボの外見です。

メタリックな感じです。
刃の画像です。

5枚刃です。
なんでも極小の刃で、従来のジレットのカミソリ※に比べて19%圧力を減らすことで、肌のひっかかりを最小限にしているようです。※カスタムプラス3との比較
ジレットラボは角質除去バーというものがついています。

画像の〇の部分です。
この角質除去バーとは、顔の汚れや古い皮脂を取り除く役割があります。
汚れなどを取り除くことにより、刃に汚れが届きづらくなり、よりひげを深ぞりすることができます。
また、ヘッドの可動域が優秀です。
縦の可動です。

↓

横の可動です。

↓

縦、横ともによく動くことで、肌の密着感を増します。
続いては、替え刃の仕方です。

丸で囲んだ円状の部分を前に押し込みます。
そうすると、刃が外れます。


今回管理人が購入したものは、替え刃が本体に装着されている物を含めて4個入っていました。

さらに、ジレットラボを立てられる台座もついてきます。


このように、ジレットラボ本体を立てることができます。
ジレットラボのレビューと口コミ
ジレットラボを実際に使った感想と、他の人の口コミを見ていきます。
ジレットラボを実際に使ってみてのレビュー
ジレットラボを使ってみてのレビューです。
ジレットラボの気になった点を紹介します。
ジレットラボは摩擦感や肌のひりつきを感じました。
ですので、肌が普通~強めな人向けのカミソリだと思います。
また、替え刃の値段の高くて、スムーサーの寿命も短く、コスパは悪いです。
次はジレットラボの良いと感じた点です。
過去にジレットの他のシリーズのカミソリを使ったことがありますが、より深ぞりできると感じました。
おそらく、角質除去バーの以下の二つの働きにより、より深ぞりができたのだと思われます。
また、過去のジレットシリーズ同様、そりづらい鼻のすぐ下に対応できる一枚刃が裏についているのがありがたいです。
総括すると、人を選びますが、角質除去バーによって、より深ぞりが可能となったカミソリと言えます。
【独自調査】ジレットラボの口コミ
ジレットラボを実際に使った男性15人から、クラウドワークスで独自のアンケートをとりました。
悪い口コミ、良い口コミを発表したいと思います(内容は薬機法にのっとって表記しています)。
良い口コミ、悪い口コミをまとめは以下のようになります。
ジレットラボは肌負担が大きめで、値段が高めです。
しかし、それは高い深ぞり性能があることの裏返しと言えます。
他のジレットのカミソリよりも深ぞりに特化しているので、より深くひげをそれます。
他のカミソリとの比較
今回は、シックハイドロ極、ジレットプロシールド電動型をジレットラボと比較してみました。
それぞれのカミソリはこんな人向けといえます。
ジレットラボのデメリット
ジレットラボのデメリットは以下の通りです。
ジレットラボのデメリット
肌の負担はやや大きめ
替え刃1個当たりのコスパがあまり良くない
肌の負担はやや大きめ
ジレットラボは肌の負担がやや大きめです。
肌負担の大きい要因として、以下のことが考えられます。
ジレットラボには、肌負担を減らすための電動機能や、スムーサーの高い性能がありません。
そして、ジレットラボの一番の売り、角質除去バーは皮膚の汚れや皮脂を取る関係上、肌の摩擦を増やします。
このように、ジレットラボは肌負担がやや大きいカミソリとなっています。
なので、ジレットラボは肌が普通~強い肌の人向けのカミソリです。
肌が弱めの人はシック極がおすすめです。
替え刃1個当たりのコスパがあまり良くない
ジレット ラボはあまりコスとパフォーマンスは苦手です。
それは、替え刃の値段とスムーサーの寿命の短さが原因です。
| カミソリ | カミソリ画像 | 替え刃1個当たりの値段の安さの傾向 | スムーサーの寿命 | 替え刃のコスパ |
|---|---|---|---|---|
| ジレットラボ | ![]() | 3.5 | 8日 | 3.4 |
| ジレット プロシールド電動式 | ![]() | 3.8 | 10日 | 4.1 |
| シック極通常用・敏感肌用 | ![]() | 4.2 | 14日 | 4.8 |
ジレットラボは替え刃の価格とスムーサーの寿命の短さで、コスパが他のカミソリよりあまりよくないです。
ひげのコストを気にせずに、濃いひげをどうにかしたい人に使えるといえます。
ジレットラボのメリット
ジレットラボのメリットは以下の通りです。
ジレットラボのメリット
角質除去バーなどの機能で、深ぞりがしやすい
外泊時のひげそりに向いている
そり残しがちな鼻のキワのひげを楽にそれる
水に落としても故障しない
角質除去バーなどの機能で、深ぞりがしやすい

ジレットラボは深ぞり特化のカミソリと言えます。
ジレットラボの深ぞり性能を高めている要因として、以下のことが挙げられます。
可動域の広いヘッドは肌に密着し、そり残しを防ぎます。
また、5枚刃はひげが引っ込む前にひげをそれるので、より深くそることができます。
そして、ジレットラボについている角質除去バーは以下の働きがあります。
これらの働きにより、切れ味のある刃で、普段ならそりづらい状態のひげをそることができます。
ひげをそっても、そり残しが出てしまう人は、ジレットラボを使えばより深くひげをそれて、ひげを気にせずに自分に自信を持てます。
外泊時のひげそりに向いている

ジレット ラボは外泊で使うのに向いています。
なぜなら、スムーサーの粘りがあまり強くないからです。
スムーサーの粘りの弱さが、外泊時の使用に向いている理由は以下の通りです。
カミソリのスムーサーの粘りが強すぎると、スムーサーの粘りが他の荷物やカミソリ本体についてしまいます。
その点、ジレットラボはスムーサーが他の荷物やカミソリ本体を汚す可能性が低く、持ち運びしやすいです。
外泊する人は、ジレット ラボはしっかりそれる上に、他の荷物を汚すリスクは少ないので、安心して持ち運びできます。
でも、一応カミソリはジップロックに入れておくことをおすすめします。
外泊時のひげそりに必要なものは以下の記事を参考にしてください。
そり残しがちな鼻のキワのひげを楽にそれる

ジレットラボは鼻のすぐ下のそりづらい位置のひげをそることができます。
なぜなら、刃の裏側にピンポイントトリマーが付いているからです。
このピイポイントトリマーは一枚刃でスムーサーのスペースがない分、普段の5枚刃で刃が当たりづらい位置のひげをそることができます。
特に、そりづらい鼻のすぐ下でも、ピイポイントトリマーならそることができます。
鼻のキワはひげをそりたい人は、ジレットラボでしっかりそって、ひげを気にせずに対面仕事なんかで自信を持って臨みましょう。
水に落としても故障しない

ジレットラボは水に落としても故障の心配がありません。
なぜなら、電池を内蔵してないからです。
振動機能がついているカミソリは電池が内蔵されているので、カミソリ本体が水に沈むと故障する恐れがあります。
その点、このジレットラボは水に落としても故障せずに使えます。
風呂場でひげそりをする人は、ジレットラボを使えば水に落としても壊れないので、安心して使えます。
ジレットラボに向いている人
ジレットラボに向いている人は以下の通りです。
全体的に、深ぞりやそり残しの防止をしたい人に向いていると言えます。
また、向いていない人は以下の通りです。
ジレットラボは、肌負担が大きいカミソリなので、肌が荒れやすい人は向かないかもしれません。
ひげそりにはシェービング剤が必要
ひげそりにはカミソリの他にも、シェービング剤が必要です。
シェービング剤を使うことで、ひげが水分で膨張し、深ぞりができるようになります。
また、すべり成分でカミソリがスムーズに動くことにより、ひげそりによる肌の負担が軽減します。
スムーサーが並で、肌の摩擦を軽減する振動機能が搭載されていないジレットラボでは、シェービング剤がより重要な役割を担います。
中には、シェービング剤なしでそったら、全然カミソリが動かなくてひげがそれなかった、という声もあります。
シェービング剤について詳しい情報を知りたい方は、「シェービング剤の選び方とおすすめ」の記事を参考にしてください。
ひげそりの肌荒れを防ぐ方法
ひげそり後は乾燥しやすくなり、肌トラブルにつながりやすいです。
肌トラブルを防ぐために、以下のことが欠かせません。
これらのアイテムについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
やらない方がいいひげそり方法

いくら性能のいいカミソリでも間違った使い方をすれば、肌荒れを引き起こします。
ここでやらない方がいいカミソリの使い方を紹介します。
それは以下の通りです。
何回もそったり、力を入れてそると、肌の負担が増え、カミソリ負けを起こしやすくなります。
また、シェービング剤を使わないと、肌の負担が増える上に、深ぞりしづらくなります。
ですので、ひげそりは、なるべく少ない回数で、力を抜いて、シェービング剤を使用してやりましょう。
正しいひげそりの方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ジレットラボのおすすめ理由4つのまとめ
これまでの内容をまとめます。
ジレットラボのまとめ
ジレットラボは、ヘッドの可動域と角質除去バーによって、深ぞり性能を高めている
外泊での持ち込みに向いているカミソリ
鼻のすぐ下を剃りやすい
お湯に落としても壊れにくい
ひげのそり残しの防止や深ぞりができると、ひげを気にせずに日常生活が送りやすくなります。
そうすれば、仕事や趣味にも力を入れることができるでしょう。
ジレットラボは、ヘッドの可動域の広さと角質除去バーで、より深ぞりができます。
みなさんもジレットラボで、深ぞりをしっかりして、ひげを気にせずに、日常生活を楽しんじゃいましょう。



