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T字カミソリ

貝印Xfitのレビュー。ひげそりのコストを安く抑えられる

Xfit アイキャッチ

Xfitは貝印から販売されているカミソリです。

このカミソリはこんな人に向いています。

こんな方におすすめ

  • 買う頻度の多いカミソリの替え刃を安く買いたい
  • 丁寧にひげそりする余裕がある
  • 同じ持ち手ばかりだと、衛生的にどうなの?と思う人

結論を言うと、Xfitはコスパ性能が高いです。

この記事ではXfitについて以下の内容を紹介します。

紹介する内容

・Xfitの特徴

・メリット、デメリット

・向いている人

・間違ったひげそり方法

・おすすめのひげそり道具

・購入方法

それでは、Xfitについて一緒に見ていきましょう。

Amazon 貝印 Xfit 本体+替え刃入り

Xfitの特徴

Xfitの特徴を紹介します。

Xfitの基本情報

Xfitの箱の画像です。

Xfit 箱

続いては中身です。

Xfit-中身

ホルダーと替え刃が入っています。

Xfitは替え刃が4個とホルダーが1個付属するセット(本体に取り付ける替え刃を含まない)と、替え刃が8個とホルダーが2個付属するセットがあります。

本体の画像です。

Xfit 背中
Xfit 刃側

刃の交換はボタンを押して刃を外します。

Xfit 替え刃ボタン
Xfit 刃の交換

Xfitの機能

Xfitは5枚刃のカミソリです。

Xfit 刃のアップ

また、替え刃に持ち手が付属するので、頻繁に持ち手を交換できて、衛生的に安心して使用できます。

スムーサーは水にぬらすと糸を引きますが、後述する肌の食い込み感を和らげるのに十分なすべり性能というわけではないですね。

Xfitのヘッドの縦の可動です。

Xfit 縦可動

ある程度ヘッドは可動しますが、動きが固く可動に力がいります。

続いては横の可動です。

Xfit 横可動前
Xfit横可動

横に可動があるのは素晴らしいですが、こちらも動かすのに力が必要です。

Xfitの評価、使用感

Xfitの評価です。

肌触りのよさ 3.0
深ぞりのしやすさ 3.0
コストパフォーマンス 5.0

実際に使ってみて、ヘッドの動きが固くて、肌に密着しきらない感じがしました。

そのため、ひげのそり残しが出て、肌にも負担を感じました。

肌の強さが普通から強い人に向いていますね。

ただ、値段が低いので、大変購入しやすいですね。

Xfitのメリット

Xfitのメリットは以下の通りです。

メリット

・購入しやすい価格である傾向にある

・持ち手ごと交換できて、衛生的

購入しやすい価格である傾向にある

ひげそりとコスト

Xfitは替え刃の値段が他のカミソリよりも安い傾向にあり、ひげそりコストを減らしてくれます。

カミソリの替え刃は買う頻度が多いので、お金の節約につながります。

持ち手ごと交換しやすい

Xfitは持ち手込みで低価格で販売されています。

ですので、持ち手を交換しやすいです。

カミソリって同じ持ち手ばかり使っていてちょっと心配になる、という人にも使うことができます。

Xfitのデメリット

続いて、Xfitのデメリットを紹介したいと思います。

それは以下の通りです。

デメリット

・肌の負担を軽減する性能はやや低い

・そり残しが出やすい

肌の負担を軽減する性能はやや低い

Xfitを使い心地として、少し刃が肌に食い込む感じがします。

特に鼻の下がそりづらかったです。

おそらく、ヘッドの動きが固くて、肌に密着しづらい構造が原因だと思います。

肌が弱い人や、肌のことを考えたひげそりをしたい人は、肌の負担の軽減を考えたカミソリを使う方がいいかもしれません。

しかし、肌がそこまで弱くない人で、肌に負担がかからないようなひげそりをすれば、肌の負担をある程度抑えてひげそりができます。

ですので、肌が弱くない人でひげそりのコストを下げたい人、そして朝丁寧にひげそりができる時間がある人におすすめです。

そり残しが出やすい

Xfitを使った後、そり残しが気になりました。

おそらく、ヘッドの可動の固さゆえに、しっかりと肌に刃が密着しなかったのでしょう。

そり残しを何とかしたい人は、別のカミソリを使った方がいいです。

しかし、そり残しも時間をかけて丁寧にひげそりをすればある程度抑えられます。

ですので、朝余裕のある人は使うことができます。

Xfitに向いている人

Xfitに向いている人は以下の人たちです。

向いている人

・ひげそりのコストを抑えたい人

・持ち手を交換してひげそりをしたい人

・朝の時間に余裕のある人

・肌の強さが普通か強い人

ひげそりのコストを抑えたい人

趣味をする

Xfitは値段が安いので、ひげそりのコストを抑えることができます。

さらに、シェービング剤やスキンケア商品を低価格のものにすれば、さらにお金を節約できます。

出費を抑えれば、好きなことにお金を使うことができます。

つまり、Xfitを継続して使えば、自分の興味のあることに触れ合う時間が増えるということです。

持ち手を好感してひげそりをしたい人

Xfitは持ち手を交換しやすいので、新鮮な気持ちで使うことができます。

同じ持ち手を長い期間使うのはちょっと抵抗ある、という人でも使いやすいです。

朝の時間に余裕のある人

ひげをそる

Xfitは、肌の負担軽減や深ぞり性能よりもコストの低さに重点を置いているので、丁寧にひげをそる必要があります。

そのため、他のカミソリよりも時間をかけてひげをそる必要があります。

朝はゆっくり過ごせる人、時間に余裕のある人なら、肌の負担を減らし、そり残しをある程度抑えたひげそりをXfitでできます。

肌の強さが普通か強い人

Xfitは、コストの低さに重点を置いているので、ひげそりのときに肌にやや負担がかかりやすいです。

ですので、肌の強さが普通か強い人が丁寧にひげそりする分なら十分使うことができます。

ひげそりの肌荒れを防ぐ方法

ひげそり後は乾燥しやすくなり、肌トラブルにつながりやすいです。

肌トラブルを防ぐために、以下のことが欠かせません。

ひげそりのスキンケア

・ひげそり時のシェービング剤の使用

・ひげそり後の化粧水と乳液・クリームを使った保湿ケア

・保湿ケア後の日焼け止めを使う

これらのアイテムについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

シェービング剤の選び方とおすすめ

男性用化粧水/乳液のおすすめランキング紹介

日焼け止めの選び方について

やらない方がいいひげそり方法

ひげそりで失敗した人

いくら性能のいいカミソリでも間違った使い方をすれば、肌荒れを引き起こします。

ここでやらない方がいいカミソリの使い方を紹介します。

それは以下の通りです。

ポイント

・何回もそる

・力をいれてそる

・シェービング剤を使わない

何回もそる

何回もそらないようにしましょう。

カミソリを何回も肌に使うと、肌を保湿する角質がはがれすぎて、肌荒れを起こします。

場合によっては出血し、見た目が悪くなります。

さらに、肌が乾燥して、かゆみや痛みが出てきて、不快感に襲われます。

なるべく少ない回数でそるようにしましょう。

力をいれてそる

力を入れてそるのもおすすめできません。

力を入れてカミソリを使うと、刃が肌に食い込み、出血しやすくなります。

さらに、肌荒れが起こりやすくなるので、肌によくないです。

Xfitでは肌に密着させるために力を入れてそりがちですが、ひげをそるときは、力を抜いてゆっくりそりましょう。

シェービング剤を使わない

ひげをそるときは、シェービング剤を使うようにしましょう。

シェービング剤は、ひげそりのときに、カミソリをすべらせる機能があるので、肌荒れのリスクを減らして、ひげをそることができます。

ひげをそるときに、洗顔料を使う人もいますが、あまりおすすめできません。

なぜなら、洗顔料には、カミソリを肌で滑らす成分が入っていないからです。

ですので、ひげそりのときは、シェービング剤を使うようにしましょう。

Xfitの購入方法

貝印Xfitは、店頭の他に、ネット通販で購入ができます。

Amazon 貝印 Xfit 本体+替え刃入り

Xfitのまとめ

Xfitのここまでの内容をまとめます。

まとめ

・値段が安い傾向にある

・替え刃にホルダーが付属するので、衛生的に安心してひげそりができる

・ひげそりのコストを下げて、他のことにお金を使える

ひげそり用のカミソリの値段は意外とかかるものです。

しかし、Xfitは価格が安く、コストを抑えたひげそりができます。

ひげそりのコストを抑えて、自分の好きなことにお金を使いたい、そんな人はXfitの使用を検討してはいかがですか?

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