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生活

男性こそ春は日焼け対策が必要!日焼け対策4つと失敗したこと4つ

春の紫外線対策 冒頭

春は冬に比べて紫外線が強くなります。

でも夏ほど紫外線が強くないから、紫外線対策をしなくてもいいんじゃない?

男だし、紫外線対策はしなくてもいいでしょ。

いいえ、実は特に男性こそ、春に紫外線対策をしたほうがいいのです。

実はこれは春の季節的な特徴と、男性の肌事情が関係してきます。

今回の記事はこんな人向けです。

この記事に向いている人

・春なのに肌がカサつく男性

・春の紫外線対策をどんなことをやったほうがいいのかわからない男性

・日焼けによるしわやしみの対策をしたい人

今回の記事はこんなことがわかります。

この記事で分かること

・春なのにカサカサしやすい理由

・紫外線の肌への悪影響

・男性こそ紫外線対策をしたほうがいい理由

・春にできる紫外線対策

それでは一緒に春の紫外線対策について見ていきましょう。

春の紫外線事情

みなさん、1年のうちに紫外線が増加する時期はいつからだと思いますか?

たぶん夏頃だとお考えの人がいるかもしれませんが、実際は違います。

確かにピークは夏頃ですが、実は紫外線量が増えるのは3~5月の間からです。

1年の紫外線量

当然紫外線が増えると、紫外線による肌の影響が強くなります。

そして、紫外線の種類と、それぞれの肌の影響は以下のようになります。

紫外線の種類

・UV-A: 皮膚の黒化、しわ・たるみの原因。4〜9月がピークで、それ以外も半分程度しか下がらない。

・UV-B: 皮膚の赤い炎症、皮膚の黒化、乾燥、シミ・そばかすの原因。7〜8月がピーク。冬になると一気に量が減る。

このように、紫外線は春ごろでも肌に影響を与えます。

なぜ男性ほど紫外線対策をしなければいけないのか

冒頭でも言いましたが、男性ほど日焼け対策は必須です。なぜなら、男性の肌は以下の事情があるからです。

男性の肌事情

・男性の肌は女性よりも水分不足だから

・ひげそりで乾燥しやすくなる


男性の肌は女性よりも水分不足だから

かさつく

男性の肌は、女性の肌に比べて水分不足になりやすい肌です。

具体的にいうと、男性の肌は以下のような特徴を持ちます。

男性の肌の特徴

・男性の肌の水分量:女性の約1/3

・男性の水分蒸発量:女性の約2.5倍

つまり、男性の肌は女性よりも水分が不足しやすいということです。

肌の水分不足は肌の乾燥、バリア機能の低下につながり、紫外線に対するリスクが増えます。

つまり、男性の方が紫外線の影響を受けやすいと言えます。

ひげそりで乾燥しやすくなる

ひげそり 不満

男性はひげそりをするものですが、これが紫外線の影響を受けやすくします。

なぜなら、ひげそりは肌の角質や皮脂膜を削るからです。

この角質や皮脂膜は、肌を乾燥や外部物質から守るバリア機能の役目があります。

その角質や皮脂膜がカミソリで除去されると、肌が乾燥しやすくなり、バリア機能の低下により、より紫外線の影響を受けやすくなります。

男性用の春の紫外線対策

男性の春の日焼け止め対策は以下の通りです。

春の日焼け止め対策

・日焼け止めを使う

・スキンケアをしっかりする

・正しいひげそり、適切な道具を使う

・マスクや服で紫外線を防御する


日焼け止めを使う

肌が露出する部分は日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めは肌の日焼けを防ぐ効果があるので、スキンケアの後に塗りましょう。

春の日焼け止めの強さは以下の基準で選びましょう。

日常生活と日焼け止めの強さ

日焼け止めの強さの説明

・SPF:UV-Bを防ぐ指標

・PA:UV-Aを防ぐ指標

・春は大体SPF30以上、PA++以上推奨


スキンケアをしっかりする

スキンケア

紫外線対策として、保湿ケアをしましょう。

特に、男性はひげそり後は乾燥しやすくなるので、スキンケアは必須です。

適切なスキンケアは、肌を乾燥から守り、バリア機能を保つことができます。

スキンケアの仕方は以下の通りです。

スキンケアの方法

  1. 洗顔、ひげそり後に化粧水を塗る
  2. 化粧水の後に、乳液やクリームを塗る
  3. 日焼け止めを塗る

時間がない人や手間を省きたい人には、1つで化粧水、乳液などの効果を持つオールインワン化粧品というものがあります。

正しいひげそり、適切な道具を使う

ひげそりをする男性

間違ったひげそりは、スキンケアをしても、日焼け止めにひりつきを感じる原因となります。

ですので、正しいひげそりの方法と、適切な道具を選びましょう。

肌のことを考えたひげそり道具は以下の通りです。

肌のことを考えたひげそり道具

・カミソリ:すべりがよいものを使う。ものによるが、大体7〜10回を目安に使う

・シェービング剤:カミソリのすべりをよくし、ひげを簡単にそりやすくする。保湿力が高めなジェルやクリームがおすすめ

ひげのそり方はまず、毛の流れに沿ってそり、剃り残した部分を毛の流れとは逆に剃りましょう。

このとき、力を入れすぎず、少ない回数でそるようにすると、肌を痛めにくくできます。

肌のことを考えたカミソリ、シェービング剤については以下の記事で紹介します。

カミソリの紹介記事予定

シェービング剤の紹介記事予定

マスクや服で紫外線を防御する

紫外線の影響を減らすには、なんといっても肌の露出を減らすことが重要です。

そのために、マスクをつけたり、肌露出が少ない服を着るようにしましょう。

春の紫外線対策で失敗したこと

管理人が過去に春の紫外線対策で失敗したことを紹介します。

春の紫外線対策で失敗したこと

・古いカミソリを使って、ヒリヒリしたこと

・自分の肌特性を考えずにスキンケアして、ひりつきを感じた

・日焼け止めを塗り直さなかった

・自分に合わない日焼け止めを使い続けていた


古いカミソリを使って、ヒリヒリしたこと

昔、カミソリの刃のねばりが少しあることに油断して、同じ刃を2週間以上使い続けてたことがありました。

ですが、あるときから、日焼け止めを塗るとヒリつきを感じ始めました。

そこで、カミソリの刃を新しいものに変えたら、日焼け止めのひりつきがおさまりました。

カミソリはスムーサーに多少ねばりが残っていても、大体7〜10回使ったら刃を交換するようにしましょう

自分の肌特性を考えずにスキンケアして、ひりつきを感じた

普通にスキンケアしても、日中に乾燥やひりつきを感じる箇所ががありました。

そこで、気になる部分を乳液を重ね付けするなど、重点的にケアしたら、乾燥やひりつきを感じにくくなりました。

その人の肌質やコンディションによって、部分的に乾燥やひりつきを感じやすくなります。

スキンケアが不十分な個所は、日焼けの影響を受けるリスクが高まります。

ですので、気になる部分は重点的にスキンケアをするようにしましょう

日焼け止めを塗り直さなかった

日焼け止めは塗り直す必要があることを知らなくて、1日過ごしたら、顔がちょっと黒くなってたことがありました。

疑問に思って、メーカーに問い合わせたら、こすれや紫外線で効果が落ちるため、2〜3時間に一回は塗り直すようにいわれました。

ですので、日焼け止めを朝塗っても、2〜3時間に一回は塗り直すようにしましょう

自分に合わない日焼け止めを使い続けていた

自分に合ってなかったのか、使ってひりついた日焼け止めがありました。

もったいないから使い続けてましたが、その期間は肌のひりつきが気になってしんどかったですね。

別の日焼け止めを使ったら、あまりひりつきが気にならず、もっと早くこっちを使っていれば、と思いました。

自分に合わない日焼け止めは、肌の不快感で日常でも気を取られるし、やめたほうがいいです

春は日焼け止めが重要になってくる

肌はどうしても露出してしまうので、紫外線対策には、日焼け止めが重要になってきます。

選ぶ基準は以下の通りです。

春の日焼け止めを選ぶ基準

・SPF30以上、PA++以上の紫外線防御力

・肌のやさしさを考慮している

・見た目の影響が少ない

・使用感があっている

詳しくは以下の記事で説明します。

春の日焼け止めおすすめ記事リンク

まとめ

それでは今回の内容をまとめます。

まとめ

・春は紫外線量が増える時期

・男性は肌の水分が不足しやすく、ひげそりをするので、紫外線の影響を受けやすい

・紫外線対策には、日焼け止め、正しいひげそり、スキンケアが重要

春は紫外線量が増えてきます。

さらに、男性は女性よりも肌が乾燥しやすいので、特に男性こそ日焼け対策が必要になってきます。

ですので、男性の方は春の日焼けを防いで、肌を気にせずに日常を過ごしましょう。

以下がおすすめの男性向けの春の日焼け止めの紹介記事です。

男性におすすめの春の日焼け止めリンク

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