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冬のひげそり後にカサつきやすい原因と対策8選、失敗3選を紹介!

冬の乾燥対策 冒頭

冬になると乾燥がひどくなる

冬のカサカサ感で、日中肌が気になってしまう

今回は冬の乾燥の原因と、やってよかった対策をお伝えします。

冬は乾燥が強くなる季節です。

ですので、スキンケア用品はもちろん、ひげそり用品も考えて選ぶ必要があります。

今回の記事は以下の人に向いています。

こんな人向け

・冬になるとカサカサ感が増して、日中でも気になってしまう

・冬になってから、特にひげそり後にカサカサ感を感じやすくなった

・冬のスキンケア方法を知りたい

それでは冬の乾燥対策についてお伝えしたいと思います。

冬にかさつきやすい原因はバリア機能の低下のしやすさ

肌がひりひり

冬にかさつきやすい理由は冬はバリア機能が低下しやすいからです。

バリア機能とは、皮膚の表面にある角質と皮脂が、乾燥や紫外線などの外部要因から肌を守っている機能のことです。

バリア機能の低下の原因は主に以下のとおりです。

バリア機能の低下の理由

・冬の湿度の低下

・ひげそりによる角質と皮脂の除去

・エアコンの使用


冬の湿度の低下

冬の湿度低下

冬の湿度の低下により、空気が乾燥しやすくなり、肌が乾燥しやすくなります

そうなると、肌のバリア機能は低下します。

こうなると、乾燥の他に、紫外線などの外部要因で、ヒリヒリ感などの肌トラブルを引き起こすことがあります。

ひげそりによる角質と皮脂の除去

ひげそり 肌トラブル

ひげそりは肌を乾燥させやすくします。

なぜなら、カミソリは肌の角質と皮脂をそぎ落とすからです。

肌の角質と皮脂は、肌の保湿する効果があるので、ひげそり後は乾燥しやすくなります

冬の時期のひげそりは、空気の乾燥により、カサカサ感を感じやすいです。

エアコンの使用

エアコンは、空気を乾燥しやすくします。

冬は寒い日が多いので、エアコンを使う機会が多いですが、だから空気がいつもより乾燥しやすくなります。

他の冬の皮膚の問題

冬には乾燥の他に問題が出てきます。

それが以下のことです。

冬の肌問題

・肌荒れ

・日焼け

肌荒れは、前述した通り、冬はバリア機能が低下しやすいので、肌荒れを引き起こしやすいです。

日焼けは、夏ほどでないとしても、冬でも紫外線は降り注いでいるので、日焼け止めを塗っていないと日焼けすることがあります。

実際に、スキーをしていたら、顔のゴーグルをしていた以外の部分の色が変わったという人もいます。

これらについてはこれから執筆する記事で詳しく説明する予定です。

やりがちな間違い行動

冬の乾燥対策において、正しくない行動によって、カサカサ感がひどくなることがあります。

そこで、ここでは冬の乾燥でやりがちな間違い行動を紹介します。

それは以下の通りです。

やりがちな間違い行動

・正しいひげそりをしない

・ひげそり後にスキンケアをしない

・日焼け止めを使わない



正しいひげそりをしない

ひげそり 肌トラブル

ひげそりは正しくそらないと、カサカサ感やヒリヒリ感を感じやすくなります。

特にやりがちなのは以下の行動です。

やりがちな間違いひげそり

・ひげをぬらさない

・力を入れてカミソリを動かす

・シェービング剤を使わない

ひげそり前にひげをぬらすことによって、ひげが水分を吸って、肌負担を減らしてひげをそることができます。

また、力を入れてひげをそると、カミソリの刃が食い込んだり、摩擦で余計に肌ダメージを与えます。

さらに、シェービング剤は、ひげに水分を与えて柔らかくするだけでなく、肌のすべりをよくします。

つまり、ひげをぬらす、力を抜いてひげをそる、シェービング剤を使うことで、カサカサ感を感じにくくします

ひげそり後にスキンケアをしない

ひげそり 不満

正しいひげそりをしても、ひげそり後の肌は角質と皮脂がそぎ落とされていて、乾燥しやすくなっています。

ここで肌に何もしないと、カサカサ感を感じやすくなるどころか、肌トラブルに発展する恐れがあります。

なぜなら、ひげそり後の肌は、バリア機能の低下により、外部要因の影響を受けやすいからです。

ですので、化粧水と乳液・クリームを使って、肌に水分と油分を与える必要があります

日焼け止めを使わない

冬は夏ほどでないにしても、紫外線が降り注いでいます。

日焼け止めを使わないと、スキンケアをしているのに、肌が乾燥しやすいなんてことも。

紫外線の中でもUV-Bは肌を乾燥させるので、冬でも日焼け止めを使いましょう

やってよかった冬の乾燥対策

ここでは、管理人がやってよかった乾燥対策を紹介します。

それは以下の通りです。

冬の乾燥対策

・乳液、クリームを使う

・保湿力のある化粧品を使う

・スキンケアを朝夜やる

・乾燥がひどい場合は多めにスキンケア用品を使う

・肌のことを考えたカミソリを使う

・肌に負担をかけづらいひげそりをする

・保湿力・すべりのあるシェービング剤を使う

・日焼け止めを塗る


乳液、クリームを使う

乳液

スキンケアは化粧水の後に乳液かクリームを使いましょう。

化粧水と乳液・クリームの働きは以下の通りです。

化粧品の働き

・化粧水:肌に水分を与える

・乳液・クリーム:油分で、化粧水の水分の蒸発を防ぐ

冬は乾燥しやすいので、化粧水で与えた水分の蒸発を防ぐ油分が重要になってきます

管理人は、乳液を使っていなかった時期がありましたが、冬の乾燥はもちろん、ひげそりの影響があったので、肌のカサカサ感を強く感じていました。

「さすがになんとかしないと」と思い、乳液を使用したところ、数日使っていたら、カサカサ感を感じる頻度が少なくなったのを感じました。

夏は化粧水だけ使っていたよ

脂っぽいから、化粧水だけ使っている

そんな人でも、今はべたつかない乳液やクリームがあるので、使ってほしいです。

保湿力のある化粧品を使う

NULL薬用フェイスローションと薬用フェイスミルク

いわゆるしっとりタイプの化粧品が肌を潤してくれる印象があります。

それらの化粧品は以下の成分が入っている印象があります。

しっとり感の印象がある成分

ヒアルロン酸、セラミド、スクワランなどの保湿成分

最初は変わらない感じですが、数日使っていると、カサカサ感が以前より気になりづらく感じました。

おすすめの化粧品を紹介!

スキンケアを朝夜やる

スキンケアは朝・晩の2回やりましょう

それは以下の理由からです。

スキンケアの理由

・朝:洗顔、ひげそりによるバリア機能低下のケア

・夜:朝のスキンケアの効果が切れてきたから

朝は洗顔、ひげそりによって、肌が乾燥しやすくなります。

ですので、朝は乾燥防止やバリア機能のケアのためにスキンケアをしましょう。

そして夜は、朝のスキンケアの効果が薄まって、乾燥しやすくなるので、スキンケアをしましょう。

管理人は夜のスキンケアをサボった時期がありますが、朝のスキンケア後には特に問題なかった場所が、夜になるとカサカサを感じやすくなりました。

特にひげそりでひりひりしやすい首とあごの間のカサカサを強く感じました。

夜もひげそりの影響が消えたわけではないので、しっかりとスキンケアをするのが重要です。

乾燥がひどい場合は多めにスキンケア用品を使う

乾燥がひどい場合は化粧水、乳液・クリームを多めに使いましょう

肌に与えられる水分の増加と、肌の水分蒸発を防げます。

特に、乾燥しやすい目、ほお、首、首とあごの間、口周りを重点的に塗りましょう。

化粧品を多めに使うことにより、同じ化粧品でも、日中でもカサカサ感でイラつく頻度が少なく感じました。

肌のことを考えたカミソリを使う

シック極シリーズ

肌のやさしさを考えたカミソリが乾燥しづらい印象です。

肌のやさしさを考えたカミソリは以下の印象があります。

肌にやさしいカミソリ

・肌すべりのいいスムーサー

・肌をしっとりさせるスムーサー

・敏感肌向けの設計

肌すべりがよく、しっとり感があるカミソリは、ひげそり後のカサカサ感を感じにくくなる印象です。

そして、敏感肌向けは、幅広い人の肌に使いやすいように設計されているので、肌のピリッと感に悩んでいる人に手に取ってもらいやすいです。※全ての人に刺激が出ないわけではありません

肌のことを考えたカミソリについて知りたい人は、以下の記事に詳しく書いています。

おすすめのカミソリランキング紹介

肌に負担をかけづらいひげそりをする

肌を痛めづらいひげそりをしましょう。

まずはヒゲの流れにそってカミソリを動かします。

これを順ぞりといいます。

次に、ひげが残っている場所を、ヒゲの流れと逆にそりましょう。

これを逆ぞりといいます。

順ぞり、逆ぞりの順でひげをそりましょう。

こうすることで、ひげがひっぱられることによる肌の負担を減らしてひげがそれます。

保湿力・すべりのあるシェービング剤を使う

シェービングジェル

保湿力とすべりのあるシェービング剤は、肌のカサカサ感を感じにくくしてくれます。

保湿力とすべりのあるシェービング剤は以下の通りです。

乾燥しにくいシェービング剤

ジェル:すべりと保湿力がある。ひげを確認しながらひげそりできる

クリーム:すべりと保湿力がある。特に保湿力に優れる。ひげを確認しながらそれる。流しにくい

ジェルフォーム:流しやすさと保湿力の両立をしている。泡で隠れるので、ひげを確認しながらそれない

時間に余裕のある人はジェルやクリームがおすすめですね。

すべりも保湿力もあるので、実際に使ってみて、スキンケアまでのカサカサ感を感じにくく、不快感が減りました。

また、朝の時間のない人は、保湿力と流しやすさを両立したジェルフォームがおすすめです。

このジェルフォームは出すときはジェル状ですが、肌に塗ると泡になって、ひげに水分を与えつつ、すぐに洗い流せます。

その保湿力でひげを柔らかくしてくれるので、時間がなくても肌のことを考えたひげそりがしやすいです。

日焼け止めを塗る

夏用の紫外線防御力が強いじゃなくてもいいので、冬も日焼け止めを使いましょう。

日焼け止めの強さは、SPF30、PA++以上です

なぜなら、紫外線のUV-Bは肌を乾燥させるからです。

さらに、肌荒れやしみ・そばかすの原因となることもあります。

管理人は冬に日焼け止めを使ってない時期がありましたが、スキンケアをしているのに、カサカサ感を感じていました。

そこで、日焼け止めを塗ったところ、数日使っていたら、かさつきを感じる頻度が減った印象を持ちました。

カサカサ感が増したこと

ここまでやってよかった乾燥対策を紹介してきましたが、ここでは乾燥対策をしたのにカサカサ感が増したように感じた行動を紹介します。

カサカサ感が増したこと

・スムーサーの効果が切れたカミソリを使う

・シェービング剤を十分な量を使わない

・ヒリヒリしやすいところを頻繁に触る


スムーサーの効果が切れたカミソリを使う

ひげそり 失敗

カミソリには、すべりやしっとり感を与えるスムーサーというパーツがありますが、ここの効果が切れるとひげそり後にカサカサ感を感じやすくなります。

スムーサーの効果が切れる時間ですが、普通のものは5~7日間、長いもので2週間程度です。

カミソリのすべりが悪くなったら、替え刃を新しいものに交換しましょう

シェービング剤を十分な量を使わない

肌に十分な量のシェービング剤を使わないと、十分にひげの柔軟化、肌すべりの向上がしなくなります。

その結果、肌のカサカサ感を感じやすくなります。

特にくちびるの上や、あごと首の間はカサカサ感を感じやすいので、十分に塗りましょう

シェービング剤の1回の使用量の基準です。

シェービング剤の使用量

クリーム:100円玉大

ジェル:ピンポン玉大

ジェルフォーム:500円玉大

フォーム:ピンポン玉大

ジェルとかクリームを基準の量使ったら、いつもより肌がしっとりして、カサカサ感が気になりづらかったので、十分な量を使いましょう。

ヒリヒリしやすいところを頻繁に触る

触らない

どんなにスキンケアを十分しても、ヒリヒリやすいところを頻繁に触るのはやめましょう。

なぜなら、かさつきやひりつきがぶり返す恐れがあるからです。

管理人は普段はヒリヒリする首とあごの間のひりつきがなく、うれしくていっぱい触っていたら、ひりつきだけでなく、かさつきも感じるようになりました。

おそらく、スキンケアをしても、ひげそりや冬の乾燥のダメージはまだあるからだと思いますが、できるだけ触らないようにしましょう

ひげそり用品、化粧品の選び方

冬でも男性にとって、ひげそりは必要なことです。

ひげそりには以下の道具が必要です。

ひげそりに必要な道具

・カミソリ

・シェービング剤

・化粧水、乳液・クリームなどのスキンケア用品

・日焼け止め



まず、カミソリは以下の特徴があるものが冬には向いているでしょう。

冬に向いているカミソリ

・肌すべりのいいスムーサー

・肌をしっとりさせるスムーサー

・敏感肌向けの設計

この条件を満たすカミソリでおすすめなのは、シック極です。

シック極

シック極シリーズ
  • すべりがいいジェルで、肌すべりよくひげそりができる
  • ひげそり後のしっとり感を感じやすい工夫がされている
  • 縦の可動の広さにより、深ぞり性能がある
  • 長く使える替え刃で、お財布にも優しい
  • 敏感肌にも考慮したカミソリ
深ぞりもできる、敏感肌に考慮したカミソリ
シック極のレビュー記事


そして、冬に向いているシェービング剤の特徴は以下の通りです。

冬に向いているシェービング剤

・ジェル、クリーム:保湿力とすべりのあるシェービング剤


ひげそり後のスキンケアは、カサカサ感と関係しているのですが、そんな冬に向いている化粧水と乳液は以下の通りです。

冬に向いている化粧水と乳液

保湿力のある化粧品:しっとりとした質感。ヒアルロン酸、セラミド、スクワランなどの保湿成分が含まれている傾向にある

管理人のおすすめの化粧水はNULL薬用フェイスローションです。

NULL薬用フェイスローション

NULL薬用フェイスローション 容器
  • しっとり感に特化したスキンケアができる
  • 保湿成分などにより、ひげそり後の肌をケア
  • しっとり感の割に、べたつきは少なめ
  • 幅広い人が使いやすい成分調整
  • 購入後60日以内の返品サービスあり
肌のうるおい感を実感しやすい化粧水
NULL薬用フェイスローションのレビュー


最後に、冬の乾燥の原因の1つである紫外線を防ぐ日焼け止めの特徴は以下の通りです。

冬に向いている日焼け止め

紫外線防御力:SPF30以上、PA++以上



他の冬に向いているひげそり用品、化粧品についてを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

冬に向いているひげそり用品/化粧品をランキングで紹介

まとめ

今回の記事のまとめをします。

まとめ

・冬は湿度の低下やひげそりなどによって、肌が乾燥しやすい季節

・保湿力のある化粧品、ひげそり用品が必要

・スキンケアを朝夜やる

・乾燥がひどい場合は多めにスキンケア用品を使う

・冬の乾燥の原因である日焼けを防ぐために、日焼け止めを塗る

冬は乾燥しやすいので、化粧水の他に乳液やクリームを使った保湿をしたいところです。

さらに、ひげそりにより、肌の乾燥がおきるので、適切なひげそり用品も選んでいきたいですね。

皆さんも肌を保湿して、冬の乾燥を乗り切りましょう。

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