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日焼け止め 生活

【敏感肌の男性必見】ひげそり後の日焼け止めのヒリヒリ感を抑える4つの方法

アイキャッチ

ひげそり後に使うとヒリヒリするから、日焼け止めを使いたくない

日焼け止めって毎日使う必要あるの?

現代では日焼け止めの使用は男性も増えてきていますが、女性ほどではありません。

ですが、男性は女性よりも紫外線のダメージを受けやすく、日焼け止めは必須です。

それでも、ひげそり後の肌に日焼け止めを使うと、ひりついてしまい、使用をためらうなんてことも。

今回はひげそりをしても肌がひりつきにくくする方法を紹介します。

今回の記事は以下の人向けです。

今回の記事に向いている人

・ひげそり後の日焼け止めのヒリヒリ感をなんとかしたい

・なぜ毎日日焼け止めを塗る必要があるのか知りたい

・男性が日焼け止めを塗る必要はないと思っている

今回の記事内容は以下の通りです。

記事内容

・男性に日焼け止めが必要な理由

・ひげそり後の日焼け止め使用の問題点

・ひげそり後でも日焼け止めのヒリヒリ感を抑える方法

・おすすめのカミソリ、化粧品、日焼け止め

それではひげそり後の日焼け止めのヒリヒリ感を抑える方法を見ていきましょう。

男性に日焼け止めが必要な理由

まず最初に男性に日焼け止めが必要な理由を紹介します。

それは以下の理由からです。

男性の日焼け止めが必要な理由

・紫外線は肌の老化につながり、1年中降り注ぐから


紫外線は肌の老化につながり、一年中降り注ぐから

紫外線

紫外線は肌の老化につながります。

地上に降り注ぐ紫外線には2種類あります。

紫外線の種類

・UV-A: 皮膚の黒化、しわ・たるみの原因。4〜9月がピークで、それ以外も半分程度しか下がらない。

・UV-B: 皮膚の赤い炎症、皮膚の黒化、シミ・そばかすの原因。7〜8月がピーク。冬になると一気に量が減る。

UV-Aは表皮だけでなく、その下の真皮を変性させることで、しわ・たるみを引き起こします

UV-Bは、肌の炎症、黒化といった一般的な日焼けに加え、角層中の水分を減少させ、肌荒れを引き起こします

特に、UV-Aは一年の量の変動が少なく、しわやたるみのリスクが一年中付きまといます。

このような紫外線による肌の老化は光老化といい、肌の老化の8割を占めています

ですので、女性だけでなく男性も一年中日焼け止めを使う必要があります。

男性の肌は女性よりも紫外線の影響を受けやすいから

男性 肌トラブル

実は男性の方が女性よりも紫外線の影響を受けやすいのです。

なぜなら、男性の肌のバリア機能は低下しやすいからです。

男性の肌のバリア機能が低下する原因は以下の通りです。

バリア機能低下の要因

・男性の肌の水分量の少なさ

・ひげそりによる乾燥

女性に比べて、男性の水分量は約1/3、水分蒸散量は約2.5倍です。

つまり、男性は女性に比べて乾燥しやすいと言えます。

すると、バリア機能の低下が起き、紫外線の影響を受けやすくなります。

さらに、男性はひげそりをします。

ひげそりは肌を保湿する角質を削るので、ひげそり後は肌が乾燥しやすくなります。

そしで、乾燥により、バリア機能の低下します。

つまり、男性肌の水分の少なさ、ひげそりによる乾燥により、男性の肌は紫外線の影響を受けやすいのです。

ひげそり後の日焼け止めの問題

男性が日焼け止めを使う必要がある理由を述べました。

しかし、男性が日焼け止めを使う上で問題があります。

それは以下の通りです。

男性の日焼け止めの問題

・男性は日焼け止めを塗る割合が少ない

・ひげそり後の肌は敏感で、日焼け止めがしみることがある


男性は日焼け止めを塗る割合が少ない

ためらう男性

男性は日焼け止めを使用している割合が低いです。

これは、アンファー株式会社によって、2024年に行われたメンズスキンケアの調査によると、以下のことが分かりました。

男性の日焼け止めの使用率

・日焼け止めの使用率は女性が50%に対して、男性は約10%であった

・おそらく紫外線による光老化に対する知識の差が影響していると考えられている

日焼け止めの使用率は男性は約10%と、女性の約1/5という結果でした。

さらに、紫外線による光老化に対する知識は女性の方が男性の約2倍あったそうです。

ですので、男性は日焼け止めを使わない傾向にあるといえます。

光老化とは?

光老化とは、紫外線による肌の老化のことです。

紫外線の種類と肌への影響は前述した通りです。

紫外線の種類と影響

・UV-A: 皮膚の黒化、しわ・たるみの原因。

・UV-B: 皮膚の赤い炎症、皮膚の黒化、シミ・そばかすの原因。

紫外線を浴び続けると、UV-Aの影響でしわ・たるみという肌の老化につながります

この光老化は、肌の老化の8割を占めているといえます。

ですので、肌の老化を防ぐために、男性でも日焼け止めを毎日使う必要があります



ひげそり後に日焼け止めがしみることがある

肌荒れする男性

ひげそり後の肌は敏感です。

理由は先述した通り、乾燥によるバリア機能の低下ですが、それにより日焼け止めがヒリヒリしてしまうことがあります。

これは、毎日使おうとする人にとっては問題になります。

しかし、日焼け止めを使うのを避けてしまうと、肌荒れや肌の老化につながります。

後でひげそり後でも日焼け止めがヒリヒリしにくくなる方法を紹介するので、日焼け止めは毎日使うのをおすすめします

ひげそり後でも日焼け止めをひりひりを抑えて使う方法

ひげそり後でも日焼け止めヒリヒリ感を抑えて使用する方法をお伝えします。

それは以下の通りです。

日焼け止めのヒリヒリ感を抑える方法

・肌荒れしにくいカミソリを使う

・正しい方法でひげそりをする

・敏感肌でも使いやすい日焼け止めを使う

・日焼け止めを塗る前に、しっかりと保湿する


肌荒れしにくいひげそりを使う

すべりのいいカミソリ

まずは肌荒れしにくいカミソリを使うことです。

肌荒れしにくいカミソリの特徴として以下のものがあります。

肌荒れしにくいカミソリの特徴

・スムーサーのジェルのすべりが強いもの

・敏感肌向けのカミソリ

スムーサーのすべりが良いカミソリは、ひげをそるときの肌への摩擦を減らすことができます

また、敏感肌向けのカミソリは、スムーサーの成分や皮膚テストなど、肌のことを考えた設計となっています

肌負担を抑えられるカミソリは日焼け止めのヒリヒリ感を抑えることにつながります。

正しい方法でひげそりをする

ひげそりをする男性

正しいひげそりをすると、肌が荒れにくいです。

正しいひげそりは以下の通りです。

正しいひげそりの方法

・シェービング剤の使用

・順ぞり、逆ぞりの順でそる

・力を抜いてそる

・何回も同じ場所をそらない

シェービング剤はカミソリのすべりの増加・ひげの軟化効果があり、肌負担を軽減します。

また、順ぞりで肌負担の少ないひげそりをした後、そり残った部分を逆ぞりします。

そして、力を入れたり、何回も同じ場所をそるのは日焼け止めのヒリヒリ感につながるのでやめましょう。

敏感肌でも使いやすい日焼け止めを使う

敏感肌でも使いやすい日焼け止めを使うのがおすすめです。

日焼け止めを選ぶ基準は以下の通りです。

日焼け止めを選ぶ基準

・使いやすい成分

・皮膚テストを実施している

使いやすい成分かは人によって異なりますが、苦手な人がいる成分として、以下のものがあります。

苦手な人がいる成分

・アルコール(エタノール)

アルコールは使用感を良くしたり、成分の溶媒としての働きがありますが、苦手な人もいる成分です。

アルコールが苦手ならアルコールが無添加のものを選びましょう。

製品によっては、特定の成分の無添加を宣伝している日焼け止めがあります。

また、皮膚刺激テストは、全ての人に使えるわけではありませんが、肌に塗ったテストをしているので、一定の基準となるでしょう※。

※全ての人に刺激が出ないわけではありません

日焼け止めを塗る前に、しっかりと保湿する

スキンケアする男性

日焼け止めを塗る前に、しっかりと保湿をしましょう。

具体的には、ひげをそった部位には、多めに化粧水と乳液を塗ります

実際に管理人が化粧水と乳液をひげの部位に多めに塗ったところ、いつも感じる日焼け止めのヒリヒリ感が落ち着いていることに驚きました※。

※全ての人に効果があるわけではありません

理由としては、ひげそり後の乾燥肌がしっかりと保湿されたからかなー、と思います。

ただ、肌を痛める可能性が高いので、間違ってもひげそり後の肌に、保湿せずに直接日焼け止めを塗るのはやめましょう。

日焼け止めのヒリヒリ感を抑えるアイテム

日焼け止めのヒリヒリ感を抑えるための方法を述べましたが、まずは適した道具を使うことが重要です。

これからおすすめのカミソリ、スキンケア用品、日焼け止めを紹介します。

おすすめのカミソリ

カミソリを選ぶ基準は以下の通りです。

カミソリを選ぶ基準

・スムーサーのジェルのすべりが良い

・敏感肌向けのカミソリ

管理人が選ぶおすすめのカミソリはシック極敏感肌です。

シック極敏感肌

シック 極 敏感肌 背中
  • 敏感肌向けに設計されたカミソリ
  • スムーサーがよくすべり、肌の摩擦を軽減
  • 2段階可動により、深くひげをそれる
深ぞりできるのに、肌のヒリヒリ感を抑えられるカミソリ

また、さらに肌すべりを追求したい方には、互換性のあるシックハイドロ5ナチュラルの替え刃に付け替えるのをおすすめします。


おすすめのスキンケア用品

ひげそり後の肌は紫外線の影響を受けやすくなります。

それは肌が以下のようになるからです。

ひげそり後の肌

  1. カミソリによって、肌を保湿する角質がはがされ、肌が乾燥しやすくなる
  2. 乾燥により、肌のバリア機能が低下する
  3. 紫外線や外部物質の影響を受けやすくなる
  4. 肌トラブルの原因となる

つまり、バリア機能の低下により、肌は紫外線の影響を受けやすくなります。

バリア機能を維持するには、ひげそり後のスキンケアによる保湿が必要になります。

そこでおすすめなのはオルビスミスターのスキンケアセットです。

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オルビスミスターの化粧品3セット
  • べたつきが少なくストレスなく使いやすい
  • 化粧水だけでもスキンケアができ、簡単に使いやすい
  • 敏感肌の人にも使いやすい成分調整
  • 980円で1式を1週間分お試し可能
男性向けに作られた、べたつきの少ないスキンケアセット
🔗オルビスミスターセットのレビュー


おすすめの日焼け止め

日焼け止めを選ぶ基準は以下の通りです。

日焼け止めを選ぶ基準

・肌のことを考えた成分

・夏やそれ以外などシーズンに合わせた紫外線防御力を持つもの

・汗をかく時期やスポーツをする人は耐水性のあるものがおすすめ

管理人の最もおすすめしたいのはNULLウォータープルーフ日焼け止めです。

「PR」NULLウォータープルーフ日焼け止め

NULL日焼け止め
  • 夏の紫外線を防げる紫外線防御力
  • 汗をかいても落ちにくい耐水性
  • 伸びが良くて、ストレスなく塗れる
  • 肌のことを考えた設計
  • 送料無料・60日間の返金保証あり
紫外線防御力、耐水性、使いやすさがそろった日焼け止め
🔗NULLウォータープルーフ日焼け止めのレビュー


次におすすめなのはオルビスミスタードライタッチUVジェルです。

  • 夏の紫外線を防げる紫外線防御力
  • 汗をかいても落ちにくい耐水性
  • テカリを抑えた設計
  • 値段の割に量が入っている
  • 30日以内なら返品保証あり
テカリを抑えつつ、夏の紫外線から肌を守れる


最後に紹介するのはニベアメンUVプロテクトジェルです。

  • 夏の紫外線を防げる
  • 汗をかいても落ちにくい耐水性
  • 1000円以下で購入でき、気兼ねなく使える
1000円以下で、耐水性と夏の紫外線防御力がある


まとめ

ひげそり後の日焼け止めをヒリヒリ感を抑えて使う方法をまとめます。

日焼け止めのヒリヒリ感を抑える方法

・肌荒れしにくいカミソリを使う

・正しい方法でひげそりをする

・敏感肌でも使いやすい日焼け止めを使う

・日焼け止めを塗る前に、しっかりと保湿する

肌の負担を抑えたひげそりと、ヒリヒリ感を抑える道具を使えば、日焼け止めのヒリヒリ感を抑えることができます。

紫外線は肌の老化を引き起こし、さらに男性の方が女性よりも紫外線の影響を受けやすいといえます。

ですので、日焼け止めのヒリヒリ感を抑えることで、紫外線による肌の老化を防いでいきましょう。

参考文献

・アンファー株式会社 『【2024年最新メンズスキンケアの実態を調査】 男性の美容関心度は二極化している!? 情報格差で肌の光老化に拍車

・小林智子 2020年6月27日、株式会社法研 『皮膚科専門医が教えるメンズスキンケアパーフェクトガイド』

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